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読書

「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII 作 岸見一郎 古賀史健 はじめに 1年ぶりに「嫌われる勇気」を読んだ。初めてこの本を読んだとき、とても衝撃を受けた。「変わらないといけない」とここま…

時間術の本を読んで実践したこと

普段から時間がなくてやりたいことができないと言うことが多い。一方で、自分より忙しいのかそうでないかは分からないけど、やりたいことをたくさんやっている人がいる。不思議だと感じつつ、人に聞いてみると「時間は自分で作り出すもの」と言われる。そう…

辻村深月「凍りのくじら」「かがみの孤城」

凍りのくじら 作 辻村深月 感想 「スロウハイツの神様」を読んだ後に読んだ。だいたい辻村作品の最初に読むと言われている。この本も読んで良かったと思えた。 理帆子の考えの一部に共感を覚えたけど、残りは他人に対してそこまで思うなんて少しひどいなと思…

平野啓一郎「マチネの終わりに」

マチネの終わりに 作 平野啓一郎 はじめに 11月に福山雅治×石田ゆり子で映画化ということで映画を見に行きたいなと思い、その前に原作を読んだ。映画情報から40代の大人の恋愛みたいに思っていたけど、そうといえばそうだし、違うといえば違う感じだった。 …

映画ドラえもん のび太の月面探査記

映画ドラえもん のび太の月面探査記 (2019) 原作 藤子・F・不二雄 監督 八鍬新之介 脚本 辻村深月 はじめに 好きなドラえもんの映画の脚本が辻村深月さんという驚きがあり、今年も絶対見に行くぞという気持ちになっていた映画ドラえもん。公開一か月前に小説…

ピエール・ルメートル「傷だらけのカミーユ」

傷だらけのカミーユ 作 ピエール・ルメートル はじめに ヴェルーヴェン警部シリーズの最終作「傷だらけのカミーユ」を読んだ。 感想

辻村深月「スロウハイツの神様」

スロウハイツの神様 作 辻村深月 はじめに 「ドラえもん のび太の月面探査記」が面白かったので、せっかくだから辻村作品を読んでみようと思い、この本に決めた。どうやら辻村作品には読む順番があるようで、これがいいみたいだったので、これを読み始めた(…

樺沢紫苑著 3冊読んだ

はじめに 樺沢紫苑著の本を3冊「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」「ムダにならない勉強法」「読んだら忘れない読書術」を読んだ。きっかけは時間管理について知りたくて「神・時間術」を読んだこと。今までこういう本を知ってはいてもなか…

ピエール・ルメートル「その女アレックス」

その女アレックス 作 ピエール・ルメートル はじめに 以前、「悲しみのイレーヌ」を読んで面白かったのでその続きとなる作品「その女アレックス」を読んだ。こちらもとてもよかった。他の人の感想を読むと、読んだ順番によって受け取り方が違うようでまたそ…

ピエール・ルメートル「悲しみのイレーヌ」

悲しみのイレーヌ 作 ピエール・ルメートル はじめに 以前からルメートルの作品を読みたいと思っていて本屋に立ち寄って購入した。「悲しみのイレーヌ」のほかに「その女アレックス」「傷だらけのカミーユ」があって一番最初に書かれた作品から読みたいと思…

コナン・ドイル「緋色の研究」「四つの署名」

はじめに シャーロック・ホームズシリーズを読んだ。読むきっかけとなったのはやはり「名探偵コナン」から。登場人物の名前もあるが、一番大きかったのは映画「ベイカー街の亡霊」である。この映画が気に入ってシャーロック・ホームズについて知りたくなった…

「嫌われる勇気」

「嫌われる勇気」 自己啓発の源流「アドラー」の教え 作 岸見一郎 古賀史健 感想

ゲーテ「若きウェルテルの悩み」

「若きウェルテルの悩み」 作 ゲーテ 感想

フランツ・カフカ「変身」

「変身」 フランツ・カフカ 最後のほうにかけてとてもこわかった。家族であるからこそグレゴールに対してそうなってしまうのかなと思った。 グレゴールの変化から家族の外見的な変化、そして心の変化を読めたところが興味深かった。初めは父親も妹も働いてい…